引っ越してきて初めてのGW。
桜が終わり、家のシモクレンもユキヤナギもほぼ散ってしまい、ツツジがそろそろ咲こうかというところ。あたたかくなってから、新しい息吹を次々と感じるので、散る花の感傷にひたっている暇がまったくないほど。
ところどころ田んぼには水が張られ、その横で大きく育った麦の穂が青々と風にゆられています。
麦畑を見るのは、実は生まれて初めて。だから麦の穂がでるまでは、畑に何が植わっているのか正直わからなかった。
たしか日本の小麦輸入量は全体の8割以上だったと記憶している。だからこんな身近に麦を作っているところがあるとは驚きでした。
麦の穂は、近くで見るとシャキーンとしていて、カマキリの大群が襲ってきそうで怖い。遠目に見ると根元が濃く、穂先にいくほど緑色が淡くなる。そのグラデーションがそよぐさまは何とも心地よい。
近所のスーパーに買い物に行ったら長野県産小麦粉というものが売られていました。ポストハーベスト農薬の問題がないというだけでも国産の食品を入手できる安心感は大きいなあ。


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