ラベル 初めての○○<食>編 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 初めての○○<食>編 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月1日木曜日

初めての○○ <食>編 その3 プチベール

プチベール? フランス語はほとんどわからないけど、petit(小さな)vert(緑)、あえて日本語表記をするならプティヴェールか?

芽キャベツとケールを掛け合わせた野菜らしいです。


「3分茹でると甘くて美味しい
 サラダにどうぞ」

と書いてあるので、茹でてドレッシングをかけ、チーズをあわせてみました。
美味しいかといわれれば、うーん、ふつう。
見たままの味というか、そこまで特徴もないというか。



でもカロチンやビタミンE、カルシウムや食物繊維が豊富らしいので、栄養面を考えたら食べてもいいかなあ。緑の色が鮮やかなので、ちょっと彩りがほしいときは便利かも。
何より近くでとれた旬の野菜を食べられることが嬉しいです。

2014年4月28日月曜日

初めての○○ <食>編 その2 カンゾウ

家の近所には農産物の直売所がいくつかあって、近くの農家さんが作った新鮮な食材を買うことができます。

とくに野菜は新鮮で、今まで食べたことのない変わった野菜も含め、種類がとにかく多い。

今回買ってみたのは「カンゾウ」。
川の土手や野原に群生し、初夏にはユリのようなオレンジ色の花を咲かせるそうです。
食するのはこの若芽ですが、花のつぼみも天ぷらなどにして食べるとおいしいよと直売所のおばちゃんが言ってました。


調べてみると、中華料理でたまに出てくるユリの芽、「金針花」(チンチェンファ jīnzhēnhua)、「黄花菜」(ホワンホアツァイ huánghuācài)も同類らしいです。

若芽は軽くゆでて水をしぼり、たこと酢みそで和えてみました。


ニラっぽいのかと思ったけど、癖がなく、例えるならシャキシャキしたワケギという感じか?

その後、うどんにも入れてみましたが、癖がなさすぎてネギの代わりにはならず、おばちゃんが言ってたように、酢みそ和えが間違いなくおいしいです。

2014年4月16日水曜日

初めての○○ <食>編 その1  わさびの花

安曇野は言わずと知れたワサビの名産地。

わさび田が町のあちこちに見られ、春になると冬のあいだかぶせてあった黒いシートがとられて、白い花が咲き始めるので、景色がぱーっと春らしくなります。

通常ワサビといえば、地下茎かそれをすりおろしたものばかりが流通していますが、このあたりでは花の部分も店先に並びます。

これで↓200円。もちろん買いです。



どうやって食べるのか聞いてみると、アクが若干あるので、軽く塩ゆでしておひたしにするのがよいとのこと。さっそく作ってみました。


食感は根三つ葉に近く、少しだけワサビの辛みがあっておいしい。
春のレシピに追加しよっと。