家の近所には農産物の直売所がいくつかあって、近くの農家さんが作った新鮮な食材を買うことができます。
とくに野菜は新鮮で、今まで食べたことのない変わった野菜も含め、種類がとにかく多い。
今回買ってみたのは「カンゾウ」。
川の土手や野原に群生し、初夏にはユリのようなオレンジ色の花を咲かせるそうです。
食するのはこの若芽ですが、花のつぼみも天ぷらなどにして食べるとおいしいよと直売所のおばちゃんが言ってました。
調べてみると、中華料理でたまに出てくるユリの芽、「金針花」(チンチェンファ jīnzhēnhua)、「黄花菜」(ホワンホアツァイ huánghuācài)も同類らしいです。
若芽は軽くゆでて水をしぼり、たこと酢みそで和えてみました。
ニラっぽいのかと思ったけど、癖がなく、例えるならシャキシャキしたワケギという感じか?
その後、うどんにも入れてみましたが、癖がなさすぎてネギの代わりにはならず、おばちゃんが言ってたように、酢みそ和えが間違いなくおいしいです。


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